魔物をたずねて超次元! マジカルランド8

「気をつけてちょうだい、スキーヴ。あなたがいなくなっちゃったら、とりかえしがつかないわ」
ポンッという乾いた音だけを残して、彼女は姿を消した。
ぼくはパーヴでひとりぼっちになっていた。悪評にかけては知らぬ者もいないという次元のまっただなかで。

軽快さは落ちたものの、結構重要な位置づけっぽいシリーズ第八弾 → 感想